挑戦、といいますと
ちょっと大袈裟な言い方ですけど
新たなことを始めてみたり
環境を思い切って変化させたり
これまでの何かを手放してみたり
年齢性別時代問わず
そういったことは誰しもあって
“その先”がどうなっていったか?を
なんとなく見聞きしているものとして
その時の一歩目のことを聞かせてもらいますと、決して“大きなこと”をしたわけではなかったと
なんだかその一歩目だけは
「サイコロを振るみたいな感じだった」と話してくれます。
もしくは「気づいたらサイコロ振ってた」とか。
その後の、うまくいく確率やらその後の仕組みやら、あるにはあるのでしょうけど
それでも。最初の一振りはどうなるかなんてわからなかったと。ただ振らなきゃ進まない
たぶんサイコロを振るときが
それぞれにあったんだなぁって