セラピストの引退。
セラピストとして始めるときは
それこそ勢いもあれば
外にエネルギーが溢れ出てます
『そんなこと考えてる暇はないですっ!』
なんて言う方もいるかもしれませんね
それでも。
いつかは歩みを止める時があります
身体が資本でもあるセラピストですから
時にはやりたくてもできなくなることもある
そして多くの場合、セラピストは年齢からくる定年はなく自分で決めていくものです
僕はそんなセラピストたちとも関わりがあるからこそ思います
上手に人に忘れられていく姿もまたプロフェッショナルセラピストなのだと。
いつかは“セラピストの手”をそっと置くときがくるから
今、目の前のクライアントにすべきことがある
そんな相談をされれば
僕もまた真剣に向き合います
始め方だけでなく終わり方も考えての今、があるのではないでしょうか