福岡から足を伸ばして熊本へ。
おててあてのさおりさんのサロンに。
おまかせのメニューでお願いすることに
トリートメントを受け始めて
いつのまにか眠りに落ちて
またいつのまにか目が覚めて。
セラピストの手。
こちらを伝えていく最初の接点でもあって
セラピストから伝わるものとしてのそれでもあり
そんな言葉に出てこないやりとりもまた
セラピーを受ける良さだったりします
トリートメントのあとは僕自身の身体のことや普段のことも話しながら。
そうそう、立てかけられたワンちゃんの写真からさおりさんの物語(セラピストライフ)を聞かせてもらったり
あぁきっといらっしゃるお客さまも。ここで
懐かしさと非日常をいったりきたりの時間を過ごしているんだろうなって。
僕もまたさおりさんの手に包まれる、そんな気持ちになりながらのひとときでした。
さおりさん、ありがとね。