今も昔も。セラピストにとって
クライアントに提供し続けるセラピーこそ
とても大切なもの。
それらがなければ
セラピストがセラピストたる所以となりません。ただ、
まだ新たに加えよう、それが成長や飛躍となるのだと“自分の伸びしろ”ばかりに目がいっていないか?と思うこともあります
セラピスト自身がその形や側を大きくしようとするのであれば取り組みへの意欲も増しますし
変化した自分をイメージしやすいでしょう
ただそんな時こそ
“すでにあるものを磨く”ということに意識を向けてみては?と思ったりもするのです
形や側そのものを変化させず磨き続けることは
一見地味ではありますがそれは深みとなり
その先のクライアントへの関わりもまた変わっていく
セラピストを育てる立場の育成者は
最初の、基本の技術を教えるとともに
そこからどう磨いていくのか?をも時には伝えていきそれを気づかせる場でもあり
今、セラピストとして歩む方たちは
学んだことを学んだままとしない、目の前に対峙するクライアントが真に必要とするセラピーを。
磨くべきことがあるのだと。