以上、独り言でした
2026/10/30
その活動をしていく中で
自分をいかに伝えるか?に注力する、
そんなセラピストさんは数多くいます
セラピーを、また自分の存在を
お客さまやそれら対象に届けていこうとする
その姿勢はある意味必要ですし、とても大切なことと思います
もちろんこのことは
近年に限ったことではなくて。
日本の社会の中でセラピストという存在が生まれたころ、もう何十年も前からで
それこそネットもなにもない時からそうでした
ただそれが時に、自らやその環境を
華やかさや目立たせることを通して伝える
そんな機会となっていないか?
僕はセラピストという存在が
もっと社会に受け入れられて欲しいなとの想いから支援を始めたので
実はセラピスト個人が目立てば目立つほどに。
そこにクライアントの求めるものが置き去りになっていないだろうか?
それでもなお、一方で
社会にもっと知られて欲しいと思うセラピーもありますしそこに関わるセラピストの存在もいて
常にそのハザマで苦しむことがあります
セラピストという働きの、
あなたでなければできないものがある
本当に必要とする人のもとに届きますようにと願っての、
以上、独り言でした。


