★こんな形で知れて嬉しくもあり
2026/08/18
ここ数年の中で感じている事として
日本のセラピストたちが海外から注目されているということです。
元々1980年代から世界の様々な民間療法やセラピーなどが日本に入ってきて定着していくプロセスを経ての今があり、
それから。日本で培われてきたセラピーが海外に逆に伝わっていくという流れの中でみてみますと、
そこにはセラピスト(人)の存在がかなり大きいようです。
僕は2017年から2019年にかけてベトナムに行き現地の様々な関係者とやりとりしたことがあるのですが
そこで耳にしたことの多くはセラピー技術はもとより、日本のセラピスト(人)の存在でした
日本のセラピストが自国で活躍できないか?
日本のセラピストの姿を自国のセラピストたちに伝えていけないか?
そのことはいかに、個々のセラピスト(人)が介在して初めてセラピーとなっていくということの現れでもあるのだなと思いましたし
と同時に。世界から見る日本のセラピスト(人)が変わることのない姿であり続けているということでもあり。
これまで日本で様々なジャンルにおいてセラピストを育成し続けてきてからなのだなぁと。
人を育てるって大変だけど
セラピスト(人)が育っていく場や環境が日本にはまだあるのだと、こんな形で知れて嬉しくもあり。


