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  1. ★ ベトナム探訪記第二弾〜こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?〜Bạn có thể lấy những thứ mà sắp rơi xuống?
 

★ ベトナム探訪記第二弾〜こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?〜Bạn có thể lấy những thứ mà sắp rơi xuống?

2017/11/17 ★ ベトナム探訪記第二弾〜こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?〜Bạn có thể lấy những thứ mà sắp rơi xuống?
ホーチミン初日。
暑っつ。

名古屋の夏も暑いですが、こっちも負けてません。それにプラスして熱気もあります。

で、とにかく驚いたのはその交通量と原付バイクの多さです。

夕方の渋滞時は次から次へと来てなんだか笑えてきます。

ちなみにどんどんきますから歩行者用信号もほとんど意味がなく、そんな中横断するテクニックはかなりあがりました。

・一定速度で歩く。急に止まったり走ったりしない。
・左右前後上下をキョロキョロみてバイク、道路陥没などを確認する。
・空いている手で腰のあたりを上げ下げして『今、俺がいるぜ』と合図する。

それでもぶつかれば、『当たったお前が悪い』なんでしょうけど。

さて今回は国が定めた教育機関(職業訓練校)の視察。
ホーチミンはビル一棟がそんな専門学校というのがいくつもある様です。

そこでどういったジャンルの授業が人気があるのか、つまりトレンド。
そして学校側が今後どんなコンテンツを求めているのか?などを情報交換。

また発行している資格には国が定めた医療や教育などのものもあれば、民間だが海外でも評価されるようなものもあり、それを求めての入校というのは少し前の日本と同じです。

資格取得することでどの様に将来を見据えているのか?など、国民平均年齢が20代ということを考えればなるほどと。

今回の探訪で、ベトナム人はこう!というバイアス(偏見)を解きつつ、国全体の流れを知るということもできたかな。

夕方は観光客向け市場で観光気分も少し味わいホテルに戻りました。

いよいよ今日は視察最後の日。
こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?(文責:谷口晋一)