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  1. 「フィールドプレーヤーとシェルパが織りなす業界」
 

「フィールドプレーヤーとシェルパが織りなす業界」

2016/10/27 「フィールドプレーヤーとシェルパが織りなす業界」
「セラピストにとって、長く続けていくためにはシェルパの様な存在が必要」
セラピストシェルパという言葉が生まれた瞬間でした。

実は他のプロ業界を見てもそんな関係性が業界を支えていることに気づきます。
各々の業界で活動する存在をフィールドプレーヤーとして。
そのフィールドプレーヤーを支える存在がいる。どの業界においても。

フィールドプレーヤーとシェルパの関係は業界ごとの違いはもちろんありますが、
・シェルパは高い専門性や相手の業界に対する深い知見と経験などからフィールドプレーヤーに最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートに徹する。
・フィールドプレーヤーはシェルパが支える価値を適切に評価し、また複数のシェルパとの接点を持っている。
など。その関係性は共通点があります。

きっとセラピストの業界においてもガムシャラに一人でなんでもできた時代から、
適切なサポートを受けながら集中できる環境に身を置いているセラピスト(フィールドプレーヤー)が活躍できる時代となる。つまりセラピストの業界にとってもシェルパの存在が必要不可欠となる。

と言いますのは、セラピスト業界は第二の揺籃期に移っているからです。

変化することが常態化してかつ、大きな成果が約束されていない揺籃期においては業界内でも動きがどんどん細分化かつ流動化していきます。
ちなみにこのセラピスト業界第二の揺籃期では、他の業界(医療、介護やスポーツ分野など)と協業となったり、小さな団体が規模拡大という目的だけでなく価値ある活動を継続しようとしたりする。と僕は考えています。

そんな時代がしばらく続くとするならば。今までの成功事例を真似てもやはりそれだけでは通用しない。

つまりセラピストがしなやかに5年、10年。そして一生に渡って活動を続けていくためには、
いかにして「自らの中でのウィークポイントは何か?」「セラピーに集中できる環境を生み出すための障壁は?」を把握してそれをどう補足、解決していくか?を見極めていく必要が出てくると考えたのです。

やはりそれぞれの状況に合わせたセラピスト・シェルパを見出せるセラピストこそが“ロングライフセラピスト”となる。
そのころからこのことをテーマとした出版企画書の枠組みが固まりつつありました。(つづく)

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谷口校長新刊紹介&製作秘話

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